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505i シリーズのi モード対応 Java 動作テスト5


13.フォントのサイズ

実機ごとに利用できるフォントは次となります。

フォントサイズ504 フォントサイズ505


ここで、DoJa2は、iαppliTool2.0のdevice2の場合です。DoJa3は、iαppliTool3.0のdevice1の場合です。
機種判定値は、System.getProperty("microedition.platform")で取得できる文字列。
DoJa3.0プロファイルから、SIZE_TINYが追加されました。

デフォルトフォントとして
DoJa2.0プロファイルでは、FACE_SYSTEM | SIZE_MEDIUM | STYLE_PLAIN が設定されます。
DoJa3.0プロファイルでは、FACE_SYSTEM | SIZE_TINY | STYLE_PLAIN が設定されます。

実機によってはサポートされないものは次となります。

サポートされないもの


DoJa2.0iアプリ開発ツールの表示領域の算出
\DK\lib\skin\device2\skin.conf に
cd_width = 128   (幅) 
cd_height = 155  (高さ) 
lcd_system_height = 15 (上部に表示されるシステム領域の高さ)
の記述があります。これは総画素数128×155に該当します。表示領域は、
disply.getHeight() = cd_width = 128 
disply.getHeight() = cd_height - lcd_system_height - LargeFont(下部に表示されるソフトキーの高さ)
                    = 155 - 15 - 14 
                    = 126
から、128×126となります。

DoJa3.0iアプリ開発ツールの表示領域の算出
\iDKDoJa3.0\lib\skin\device1\skin.conf に
lcd_width = 240   (幅) 
lcd_height = 271  (高さ) 
lcd_system_height = 15 (上部に表示されるシステム領域の高さ)
の記述があります。これは総画素数 240× 271に該当します。表示領域は、
disply.getHeight() = cd_width = 240
disply.getHeight() = cd_height - lcd_system_height - SmallFont(下部に表示されるソフトキーの高さ)
                    = 271 - 15 - 16 
                    = 240
から、240×240となります。

iアプリでのフォントサイズの取得
504iシリーズでは、
font = Font.getFont( Font.FACE_SYSTEM | Font.SIZE_MEDIUM | Font.STYLE_PLAIN);
g.setFont(font);
font_height = font.getHeight();
とします。

505iシリーズでは、
font = Font.getFont( Font.FACE_SYSTEM | Font.SIZE_TINY | Font.STYLE_PLAIN);
Font.setDefaultFont(font);
font_height = font.getHeight();
とします。

iアプリ開発ツールでの取得結果 DoJa2.0(左図)、DoJa3.0(右図)となります。


504
505


Font504 Download  FontDsp Download

実機のテストはここからできます。