携帯向けコンテンツ作成情報
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静止画の移動の制限

505i シリーズの場合

505i シリーズは、N505i JPEG に準じます。

SH505i については、次の2点に留意します。
SH505i の本体と miniSD への移動を繰り返すと、画質が劣化します。
SH505i の miniSD の[インポート]フォルダから本体にコピーすると、25KBに変更されます。

データリンクケーブルは、USBデータリンクケーブルF001、携快電話8 があります。
パソコンと miniSD を接続するカードリーダ/ライターは、たいていのものは機能します。
データリンクソフトは、通信ポートを必ず確認してください。

赤外線通信は、さかきけい氏の IrShot for Windows (N504iS、P504i、505i、FOMAに対応) を利用すると便利です。 使用の留意点は、パソコンと携帯を余り近づけない(3cm以下にしない)こと、慣れないときはパソコン側の受信から行います。

505i-1 505i-2
IrShot for Windows
形式はJPEGのみです。パソコンからの送信に難があります。N504iSには着メロが送れません。
IrflyMC
パソコンからの送受信がスムーズにできます。N504iSで着メロが送れます。 画像と着メロは、10KBまで。
25KBのJPEGをN504iSに送る
IrShot for Windowsを利用してパソコンから505i端末に送ります。これとN504iSを赤外線通信させます。


N504iS の場合

赤外線通信は、 IrflyMC v2.00 を利用すると便利です。

N504iS



Flashについて

ブラウザの画像ファイルとFlashコンテンツの取得を可能させるために、ブラウザの画像表示設定をONにします。
SH505i での操作では、iモードの[iモード設定]→[Internet設定]→[画像表示設定]で ON を選択します。

flash

Flashコンテンツは、ブラウザ・画面メモ・マイピクチャ・待ち受け画面で再生できます。

再生モードとして、HTMLテキスト内に表示されるインライン再生モードと Flashコンテンツのみで表示されるインタラクティブ再生モードがあります。
インタラクティブ再生モードでは、キーイベントの受け取り・サウンド・getURL関数の利用ができます。

各画面には、次の制約があります。
マイピクチャ・待ち受け画面
キーイベントを受け取ることはできません。1回のみ再生されます。サウンドの再生とgetURL関数が無効となります。
画面メモ
省電力のため、ユーザによる端末操作が一定時間ない場合にはプレイヤは停止されます。
従って、インタラクティブ再生を保存するときは、画面メモにします。
インライン再生モードの記述例

<html>
<body>
<object
    data="timeline.swf" 
    type="application/x-shockwave-flash"
    width="100%" height="100%">
<param name="loop" value="on">
</object>
</body>
</html>


インタラクティブ再生モードの記述例

<html>
<body>
<object  declare id="swf1" 
    data="submit_data.swf" 
    type="application/x-shockwave-flash"
    width="100%" height="100%">
<param name="loop" value="on">
</object>
<a iswf="#swf1" href="th.html">submit_data</A>
</body>
</html>