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Flash Lite チュートリアル動作テスト1
505i シリーズでは、新しく Macromedia Flash Lite が利用できるようになりました。

1.i モード対応の Flash Lite ムービーを作成するには
 Macromedia Flash MXMacromedia Flash Lite 用 Macromedia Flash MX アップデータをダウンロードします。  次に、iモードHTMLシミュレータをダウンロードします。  これらには、操作説明書が付いています。
ここでは、アップデータされた Flash MX にて Flash Lite ムービーを作成して、動作してみます。

2.ムービーからブラウザのページを開く
 ・ Flash MX を起動します。
 ・新しいドキュメントを作成し、"test1.fla" という名前を付けます。
 ・[修正]-[ドキュメント] で、200 x 200 ピクセルにします。
 ・[ファイル]-[パブリッシュ設定] を選択し、[Flash] タブで、
  [Flash Player 4] を選択します。
 ・[ウィンドウ]-[サンプルライブラリ]-[ボタン]を選択します。
  Arcade Buttonsをダブルクリックしてarcade button-greenを選択し、
  ステージにドラッグします。
 ・ステージでボタンを選択して、[ウィンドウ]-[アクション] を選択して、
  [アクション] パネルで次のテキストを入力します。
on (press, keyPress "1") {
   getURL("http://www.google.co.jp/imode?q=Flash Lite", "GET");
}
ムービー内容
 ・[制御]-[ムービープレビュー] を選択します。
 ・[1のキー]を押します。
 ・IEなどのブラウザが起動して、google で Flash Lite の検索結果が表示されます。
 ・iモードHTMLシミュレータでは、シミュレータ内で表示されます。

  Flash MX 出力ウィンドウ内容
out
test1.fla, test1.swf のダウンロード